「1回の治療で確実に痩せたい!」、「痛いのはちょっと...」という患者様のために、真崎院長が考案したまったく新しいスタイルの脂肪吸引手術が『真崎式プチ・リポ』です。針サイズの吸引管で脂肪を取っていきますので、痛みもなく、傷跡も残りません。当日からのシャワーもOKです。お身体に負担をかけず、気軽に受けることができます。
通常脂肪吸引の際に使用される吸引管が2~4ミリなのに対して、真崎式プチリポは、1.4~2.3ミリという極細の針サイズの吸引管で、脂肪を丁寧に吸引します。そのため、他の細胞をほとんど傷つけることなく、脂肪が吸引されたことにより生じたトンネルが創収縮を起こし、皮下脂肪が引き締まっていくのです。
医師 真崎伸行について
1983年に金沢医科大学医学部卒業後、順天堂大学附属病院麻酔科へ入局し、標榜医を取得。1989年に共立美容外科・歯科を開設。現在、全国に15院を保有する美容外科グループにまで成長している。2007年に総院長を退任し、同年8月より新たに代官山に「真崎医院」を開設。美容外科医歴20年以上の経験と実績を持ち、日本美容外科医師会常任理事、認定医療機関審査委員長も務める。その他、日本美容外科学会、日本形成外科学会、北米脂肪吸引学会(Member of the Lipoplasty Society of North America)にも所属。また、医療機器開発分野でも活躍。世界中の美容外科医が脂肪吸引手術で使用するマサキスキンプロテクター(傷跡保護器具)の開発者でもある。
1回で確実に細くなる
気軽な注射感覚で、1回の治療で確実に細くなります。
体に負担がない
気注射時間も20?30分程度と、通常の脂肪吸引手術と比べて短時間で終了します。
リーズナブル
注射は1回で終了しますので、脂肪溶解注射などに比べて料金的にとてもリーズナブルです。








| 脂肪融解注射 | 真崎式 プチ・リポ | 脂肪吸引 | |
|---|---|---|---|
| 回数 | 最低5~6回 | 1回 | 1回 |
| 料金 | 約20万円 | 約15万円 | 約38万円より |
| 傷跡 | 無 注射針サイズ |
無 針サイズの吸引管 1.4~2.3mm使用 |
ほとんど無 吸引管 2~4mm使用 |
| 範囲 | 小範囲 通常手のひらサイズ |
小範囲 通常手のひらサイズ |
広範囲 |
| 効果 | ○ | ◎ | ◎ |
| 痛み・腫れ・皮下出血 | 毎回 (5~6回以上) |
1回のみ | 1回のみ |
| シャワー | 当日より可 | 当日より可 | 1週間後より可 |
『真崎式プチ・リポ』は痛いのでしょうか?
術中は「クーリング」と特殊な「トゥーメセント麻酔」を使用。充分冷やしてから麻酔をしますので、痛みは気になりません。術後は痛み止めのお薬をお出ししますので心配要りません。
どの様な部位に効果があるのでしょうか?
“ぷよぷよした二の腕”や“ぽっこりしたお腹”、“タプタプした太ももの脂肪”、“ぷっくりしたふくらはぎ”等に最適です。ダイエットでは、なかなか脂肪を落とすことが困難な部位であっても『真崎式プチ・リポ』なら、短時間で美しいシルエットに仕上がります。治療は真崎医師自らが、繊細かつ慎重におこなって参りますので、どうぞご安心下さい。シルエットに関しましては、お客様と充分なカウンセリングをした上で、脂肪を吸引する量や範囲について決めていきます(最終的にはドクターの判断によります)。
腫れやむくみは、どの程度あるのでしょうか?
治療後、多少むくむ程度の腫れがありますが、おおよそ2週間程度で落ち着き、美しいシルエットになります。
経過の過程において治療した部位が硬くなることがあります。これは、組織の回復期におこる創収縮といわれる現象で、大体2カ月位で組織修復が完了するとともに、自然と柔らかくなっていきます(個人差があります)。
また、治療後の注意点として1週間程度スポンジを挟む軽い圧迫をしていただきます。お腹、太ももの治療を受けられた場合は、患者様ご自身でガードルをご用意ください。また、二の腕、ふくらぎの場合は、当院で専用のサポーターをご購入して頂きます。
料金はどれ位かかるのでしょうか?
「真崎式プチ・リポ」は、他の痩身治療と比べてみても、1回の治療で確実に効果が出ますので料金もとても良心的。脂肪融解注射等の方法もありますが、効果が出るまで、定期的に5~6回程の注射を打たなければなりません。1回のみの料金を考えると、非常にリーズナブルな印象を受けますが、効果が出るまで個人差があるため、トータル的には結局高額になってしまいます…。さらに腫れや痛み、皮下出血などの苦痛もその都度伴うのです。
「真崎式プチ・リポ」はどこの病院でも受けられるのでしょうか?
「真崎式プチ・リポ」は、脂肪吸引手術を応用した、真崎医師独自の技術です。この治療でも使用されている専用のスキンプロテクター(吸引時の傷跡を防ぐ器具)は、もともと脂肪吸引時に使用する器具として、担当医である真崎自らが開発したもので、「真崎式プチ・リポ」においても同様に使用されています。また、日本のみならずアメリカ、ヨーロッパなどでも特許を取得しています。
真崎は、現在に至るまで、約5,000症例以上の脂肪吸引手術を手がけており、“脂肪吸引のパイオニア”と呼ばれるほど、その確かな技術と実績で多くの患者様から信頼され続けてきました。スキンプロテクターの他にも、それぞれの患者様の症状に合わせた治療を可能にするため、まったく太さの異なる“53種類もの吸引管”の開発もおこなってきました。
自宅でのマッサージや固定は必要ですか?
圧迫サポーターは、シャワー時以外は基本的に1週間つけたまま過ごしていただきます。術後1週間経過後も1ヶ月間は入浴や就寝時を除き、なるべくサポーターをつけたいただくことをお勧めしています。 自宅のマッサージは週間から1ヶ月経過後に状態により始めていただくこともあります。腫れや内出血が増強することもありますので、ご自身で判断せず術後検診での医師の指示に従ってください。













