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☆アイラシイ 肝斑☆

2020年03月13日

本日は上島院長が連載を持つアイラシイの記事をご紹介いたします

今回は、

肝斑はシミとどう違う?その原因と薄くするための治療法

の記事紹介です

肝斑とはシミの一種で

メラノサイトの慢性的な異常活性化によってできたものです

通常メラノサイトは紫外線などの刺激を受けメラニンを生成します

紫外線から細胞の核を守るための生理的な現象なのですが

肝斑のある箇所は、紫外線の影響がなくても絶え間なくメラニンを作り続けている状態なのです

30代以降の女性に多くみられるほか、生理や精神的ストレスにより色素が濃くなったり薄くなったりすることから、女性ホルモンの影響も考えられるのですが、

院長曰くその因果関係は正確にはわからないそうです

肝斑と他のシミの見分け方です⇓

肝斑とシミの見分け方絵.png

一般的なシミに比べて目立たないものの、お顔の広範囲に現れることが多いのも特徴です

ノアージュでは肝斑の治療として

・内服薬の服用

・ハイドロキノンの外用薬

・イオン導入

・トーニング治療

など医師より様々なご提案をしております

気になる方は是非カウンセリングお待ち申し上げております

まずはお気軽にご相談ください。
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