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血管外科(下肢静脈瘤)

下肢静脈瘤治療のご案内

下肢静脈瘤治療の豊富な経験を持つ
金田宗久医師の治療をNoage で。

血管外科の診療スケジュール

※予めお電話にてご予約くださいませ。

医師紹介

 
金田 宗久

外科・血管外科(下肢静脈瘤)

金田 宗久

かねだ むねひさ

北里大学北里研究所病院 外科/血管外科医長 救急科医長
[専門分野]
下肢静脈瘤レーザー治療 ソケイヘルニア等
[資格]
日本外科学会専門医/腹部大動脈瘤ステントグラフト実施医/日本脈管学会認定脈管専門医/日本静脈学会認定弾性ストッキングコンダクター/下肢静脈瘤に対する血管内レーザー焼灼術の実施基準による実施医・指導医

下肢静脈瘤について

下肢静脈瘤とは

足にある静脈に血がたまり血管が膨らむ病気です。下肢静脈瘤は血管が膨らむだけでなく痛み、体のだるさ、むくみ、かゆみ、こむら返りなどを誘発させますので日常生活にも支障をきたす場合も多く、早期の治療をお勧めいたします。

下肢静脈瘤の種類

網目状静脈瘤

【網目状静脈瘤 】
直径が2~3mmの細い静脈瘤が網の目のように広がって見えます。主に太ももや膝の裏側などに多く見られます。

クモの巣状静脈瘤

【クモの巣状静脈瘤】
赤紫色の細い血管が皮膚に浮かび上がり、まるでクモの巣のように見えます。クモの巣状静脈瘤は、皮下直径1mm以下の細い静脈に起こる静脈瘤の症状です。

【伏在静脈瘤】

【伏在静脈瘤】
足の付け根から太もも・ひざの裏に多く見られる伏在静脈と呼ばれる太い血管がボコボコと蛇行したように浮き出た状態のものです。下肢静脈瘤の中ではもっとも発症しやすく、また徐々に悪化していくため、場合によっては早期治療が必要となります。

下肢静脈瘤の主な治療法

症状や病態にあわせて最適な治療法を提案いたします。

(1)弾性ストッキング

医療用弾性ストッキングで足に適度な圧力を与えて余分な血液がたまることを予防し、足の深部にある静脈への流れを助けます。

(2)硬化療法

静脈に血管を固める薬(硬化剤)を注射し、弾性包帯で圧迫して血管をつぶしてしまう治療法です。1回の施術時間が10分~15分で原則的に入院の必要はありません。

(3)ストリッピング手術

下肢静脈瘤の根治的な治療法として古くから行われている手術で、弁不全を起こしている静脈を引き抜いてしまう治療法です。

(4)血管内レーザー焼灼術

逆流している大伏在静脈の中に光ファイバーを通し、レーザーにて血管の内側から静脈壁を焼くという治療法です。焼かれた血管は硬化し細くなり、血流が完全に遮断されるため、従来のストリッピング手術(抜去手術)と同じ効果が得られます。

血管内レーザー焼灼術が保険治療の対象に

負担が少なく日帰りでできると注目が高まっているのが、レーザーによる治療法です。傷跡があまり目立たない点も人気で、2011年より保険適応になりました。当院は血管内レーザー焼灼実施・管理委員会が認定する実施施設に指定されております。是非一度カウンセリングにご来院ください。

まずはカウンセリングにてお気軽にご相談ください。
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03-5413-0082
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