【重要】血管外科 新規受付終了のお知らせ
2023年06月22日
これまで「血管外科」を診察してまいりましたが、 2023年6月末をもちまして 新規患者様の受付を終了 いたします。
なお、これまで当クリニックにて血管外科を受診なされている患者様におかれましては、
個別にご案内させていただきます。
診察をご希望の際は、当クリニックまでご連絡ください。
皆様には大変ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解のほど何卒よろしく お願い申し上げます。
お知らせPick up2026/08/14
上島朋子医師の男性型脱毛症(MAGA)研究が、美容皮膚・ヒト臨床ジャーナル「Journal of Cosmetic Dermatology」に掲載されましたNEW2026/08/13
8月・9月/診療スケジュール変更のお知らせNEW2026/08/03
「手外科外来」2026年11月ご予約 受付開始日のご案内NEW2026/01/16
上島院長 指名料導入のお知らせ2025/11/05
エステメニュー一時休止のお知らせ2023年06月22日
これまで「血管外科」を診察してまいりましたが、 2023年6月末をもちまして 新規患者様の受付を終了 いたします。
なお、これまで当クリニックにて血管外科を受診なされている患者様におかれましては、
個別にご案内させていただきます。
診察をご希望の際は、当クリニックまでご連絡ください。
皆様には大変ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解のほど何卒よろしく お願い申し上げます。
2023年05月15日
当クリニック院長 上島朋子医師による「男性型脱毛症(以下:AGA)に対する歯髄由来幹細胞培養上清液(以下:SHED-CM)を用いた毛髪再生治療」に関する臨床研究論文が、美容皮膚・ヒト臨床学術ジャーナル「Journal of Cosmetic Dermatology(JCD)」2023年5月号に掲載されました。
本研究では、SHED-CMの有効性と安全性の評価を目的に、当クリニックを受診した男性脱毛症患者33名(平均年齢50.7歳)の被験者を対象として、9か月間の臨床試験を実施しました。
結果、SHED-CMは、AGAの重症度、ジヒドロテストステロン(DHT)※阻害剤の併用の有無、年齢にかかわらず、被験者の75%に有効であることが示されました。
※AGAと深い関係があるといわれる男性ホルモンの一種
また、本研究では、薄毛の進行度の指標として臨床的に用いられる「ハミルトン・ノーウッド分類」と「頭頂部全体画像」、および「ダーモスコープによる拡大画像(トリコスコピー画像)」によるスコアシステムを組み合わせて有効性を検証。
見た目の変化が現れる前にトリコスコピーのスコアが改善するため、毛髪状態や治療効果のより明確な評価・診断ができることと、スコアシステムを利用してSHED-CMの有効性を予測できる可能性が示唆されました。
詳しくは、下記ニュースリリースよりご覧ください。
●株式会社アドバンスト・メディカル・ケア ニュースリリース(PDF:1.26MB)
https://www.amcare.co.jp/news/uploads/pr_release_kamishima_amc20230612.pdf
論文内容の全文は、下記よりご覧いただけます。
※当論文は、英文となります。
2023年03月13日
東京ミッドタウン皮膚科形成外科ノアージュでは、皆様が安心してご受診できるよう、新型コロナウイルス感染症に対する徹底した安全対策の取り組みを行っており、スタッフ一同、ご受診になる皆様を万全な体制でお迎えしております。
以下に具体的な安全対策の取り組みについてご案内させていただきます。
以上のような安全対策を実施し、皆様がこれからも安心してご受診していただき、皆様の日々の健康維持のため、尽力して参ります。
皆様のご理解とご協力を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。
2022年08月31日
当院では、「マイナンバーカード健康保険証利用」の対応を開始いたしました。
ご利用にあたっては、下記を必ずご確認ください。
●保険の切り替え直後の方(転居、就職、退職、年齢による負担割合の変更 等)などでは、保険資格情報が確認できず、ご利用できない場合があります。引き続き「従来の保険証」も必ずお持ちくださいますようお願いいたします。
●公費負担医療(子ども医療/心身障害者医療/ひとり親家庭等医療)をご利用の方は、今まで通り紙の受給者証のご持参をお願いいたします。
※マイナンバーカードのみのご持参で、保険資格情報の確認ができなかった場合、10割負担となります。予めご了承のほど、お願い申し上げます。
ご利用方法など、詳しくは下記よりご覧ください。
●厚生労働省ホームページ「マイナンバーカードの健康保険証利用について」
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_08277.html
2022年03月30日
当クリニック院長 上島朋子医師は、2022年3月18日(金)に第21回 日本再生医療学会総会にて「自家皮膚マイクログラフトと乳歯歯髄幹細胞培養上清液を用いた毛髪再生治療の臨床経過と効果判定の指標」の発表を行いました。
本研究では、男性型脱毛症(Male Pattern Hair Loss/MPHL)と診断された男性33名※1を薄毛の進行度を表す「NH(Norwood Hamilton)分類」に分けて、2種類の毛髪再生治療と自家皮膚マイクログラフト(Rigenera)および、乳歯歯髄幹細胞培養上清液(SHED-CM)を頭皮内に注入し6カ月間の経過観察を実施。
治療の詳細な指標であるトリコスコピー6因子からレーダーグラフを作成し検証したところ、下記の結果が示されました。
※1 男性33名: SHED-CM×6回投与群 14名(平均55.3歳) | Rigenera+SHED-CM×3回投与群 19名(平均49.3歳)
【講演概要】
会 名 称 第21回 日本再生医療学会総会
日 時 2022年3月18日(金)
演 題 「自家皮膚マイクログラフトと乳歯歯髄幹細胞培養上清液を用いた毛髪再生治療の臨床経過と効果判定の指標」
演 者 上島朋子院長(東京ミッドタウン皮膚科形成外科Noage)